それは違反だよ、
書かないでおくこと(公に発表しないこと)も
ひとつの方法かと思って流し流しにしてきたのですが・・・。
やはりなにか、心が引っかかりを覚えて。
先日、「仲間」が亡くなっていました。
そのことをご本人が亡くなって随分たってから
噂で耳に入れました。
その後、亡くなった仲間との共通の友人に連絡して
その仲間のことなどを色々と長々話した。
正直、その亡くなった仲間とは「友人」ではありませんでした。
お互いの私事のこと、プライベートのこと、
ライブイベント以外のときにどんなことをして
どんな生活をしているのかも知らないままでした。
私は元々、人とそんなに仲良くするほうではないので、
詩関連の知り合いでも、ゾンロリでの知り合いでも、
「仲間」や「知人」はたくさんいますが、「友人」は
ほとんどいないかもしれません。
でも、曲がりなりにも表現者としてステージに立っていた身、
友人も大事なんですが、仲間ってすごく特別なんです。
亡くなった仲間とは、それほど会話はしませんでした。
マイミクになって、ときどき日記を見に行ってましたが、
もしかしたら今後数年ほどは会う機会もなかったかも
しれません。
それくらいに私は、逆に安心していました。
生きてるって、そういうことでしょ?
無責任かな、って、自分で心が痛むような気がしたけれど
生きている人間同士の関係って、ほとんどが
無責任のままだよね、と思う。
亡くなったから心が痛みます、って、そういう自分が
わざとらしくて少しためらう。
そしてためらっていることを公表してしまったら、
それもパフォーマンスになってしまうから、ためらう。
でもやはりみんな思うよね。
ああしておけば良かった、こうしておけば良かった、って。
私も思う。
なんでもっと仲良くしておかなかったんだろう、って。
その人のことをもっと知ろうとしておかなかったんだろう、って。
いなくなるってずるいわ、、。
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